【金賞受賞のトップ銘柄】柑橘の華やかな香りと、濃厚なコクを一杯に
特徴
タンザニアでもトップクラスと評価され、
コーヒーコンクールで金賞を受賞した銘柄です。
火山性の土壌に栄養たっぷりの腐葉土が混ざり合う、コーヒー栽培に理想的な農園で育ちました。
口に含むと柑橘系の華やかな香りが立ちのぼり、そのあとに濃厚なコクが追いかけてきます。
煎り具合 深煎り
おすすめの時間
しっかり目を覚ましたい朝や、気持ちを切り替えたい午後に。
香りの華やかさとコクの両方を楽しめるので、ブラックでじっくり味わってみてください。
[キャッチ]アプリコットの華やかさと、キャラメルのような深いコク。
[フレーバー]アプリコット,ココア,キャラメル
[焙煎度]7
[焙煎表記]深煎り
[味]苦味3,酸味2,コク4,甘み4,香り4
[時間]しっかり目を覚ましたい朝、気持ちを切り替えたい午後
[飲み方]ブラックで、香りとコクをじっくりと
[お菓子]チョコレート、アプリコットのタルト
[産地]生産国=タンザニア
[産地]地域=アルーシャ近郊・モンデュール山麓
[産地]農園=モンデュール農園
[産地]標高=1,700m(農園 1,650〜1,840m)
[産地]品種=N39、KP423
[産地]精製方法=ウォッシュド
[産地]受賞=1999年 タンザニアコーヒー協会 金賞
[産地]焙煎度=深煎り
[物語見出し]父から子へ、受け継がれた「特別な一杯」への想い
[物語写真]https://img15.shop-pro.jp/PA01157/876/etc_base64/bW9uZHVsLWZhcm0uanBn.jpg
[写真説明]完熟したチェリーを、ひとつずつ手で摘み取る(モンデュール農園)
[物語]モンデュール農園は1931年、アフリカに魅せられたイタリア人の一家が切り拓いた農園です。創設者が亡くなったあとも、息子たちが「特別なコーヒーを求める人に、良質なコーヒーを届けたい」という父の想いを受け継ぎ、農園を守ってきました。
[物語]モンデュール山のふもと、標高1,650〜1,840mの火山灰の土地に、森の腐葉土と地下水の恵み。木陰で育てた木を、剪定の時期ごとにグループ分けして手入れする。そんな地道な積み重ねが、1999年のタンザニアコーヒー協会のコンクールでの金賞につながりました。
[物語]1949年から三代にわたって焙煎を受け継いできた私たちも、この想いに強く共感しています。
[ひとこと]飲みやすさの中に、コクと苦味が感じられるよう、丁寧に焙煎しています。
[焙煎士]焙煎士 冨樫