【COE受賞農園】ミルクチョコとキャラメルのような甘さに、やさしい果実味
特徴
2008年・2009年と2年連続で
カップ・オブ・エクセレンスに選ばれた、グァテマラ・フロレンシア農園の豆です。
6代にわたって受け継がれてきた
ブルボン種100%。
ミルクチョコレートやキャラメル、ナッツを思わせるまろやかな甘さの奥に、やさしい果実味がふんわりと感じられます。
煎り具合 中深煎り
おすすめの時間
一日のはじまりの朝食に、休日のゆったりした午後に。
まろやかな甘さを楽しめるので、ブラックでじっくり味わってみてください。
[キャッチ]ミルクチョコとキャラメルのような甘さに、やさしい果実味。
[フレーバー]ミルクチョコレート,キャラメル,ナッツ
[焙煎度]6
[焙煎表記]中深煎り
[味]苦味3,酸味1,コク3,甘み4,香り4
[時間]一日のはじまりの朝食に、休日のゆったりした午後に
[飲み方]ブラックで、まろやかな甘さをじっくりと
[お菓子]ミルクチョコレート、オレンジピールの焼き菓子
[産地]生産国=グァテマラ
[産地]地域=アマティトラン
[産地]農園=フロレンシア農園
[産地]標高=1,570m
[産地]品種=ブルボン 100%
[産地]精製方法=フリーウォッシュド
[産地]受賞=カップ・オブ・エクセレンス 2008・2009年
[産地]焙煎度=中深煎り
[物語見出し]6代にわたって守り続ける、はじまりのブルボン
[物語写真]https://img15.shop-pro.jp/PA01157/876/etc_base64/ZmxvcmVuY2lhLWZhcm0uanBn.jpg
[写真説明]首都グァテマラシティから東へ約40km、アマティトランのフロレンシア農園
[物語]フロレンシア農園は19世紀のはじめに拓かれ、6代にわたってコーヒーをつくり続けてきた歴史ある農園です。農園ができた当初に植えられたブルボン種を、いまも大切に受け継いでいます。働く約40人の多くは、この農園で生まれ育った人たち。2008年・2009年には、2年続けてグァテマラのカップ・オブ・エクセレンスに選ばれました。
[物語]おいしい豆を届けるだけでなく、地域や環境への責任も果たしてこそ最高のコーヒーになる。生産者ファン・ラモン・フローレスさんたちは、そんな信念で畑に向き合っています。
[物語]1949年から三代にわたって焙煎を受け継いできた私たちも、代々受け継ぐその姿勢に強く共感しています。
[ひとこと]ブルボン種らしい甘みを大切に、誰が飲んでも飲みやすく、おいしいと感じていただけるコーヒーを目指して焙煎しました。
[焙煎士]焙煎士 冨樫